野菜でHealthy Life!

野菜のカロリーはどれくらい?

野菜は低カロリーで、ダイエットにもいいとされていて、食物繊維やビタミン類の栄養素も豊富にふくまれています。
野菜はカロリーがとても低いので、たくさん食べても安心です。野菜の種類によっては、熱量が高めのものもあるので、食べ過ぎには注意も必要です。
またサラダにして食べる時に、野菜そのもののカロリーは低いのに、ドレッシング等を多めにかけてしまうと、意外と栄養価が高くなる傾向があるので、とり方には注意しましょう。
トウモロコシや、グリンピース、かぼちゃ、そら豆、ごぼう、れんこん等は、比較的カロリーが高めです。豆類は比較的高いといえるでしょう。
サラダに付け合わせにする場合には、ダイエットされている方は、取りすぎには注意する方がいいでしょう。逆に、熱量が少ないものをあげれば、ほとんどが水分でできているものです。チンゲン菜、きゅうり、小松菜、レタス、白菜、もやし、セロリなどは、100g生で摂取した場合でも、熱量は15kcal程度です。
健康維持のためにも毎日350g以上とることが理想です。食生活に上手に取り入れて健康な身体を維持しましょう。

野菜のカロリーについて

野菜は全体的に低カロリーの食材といえますが、食材によっては100gあたりのカロリーがご飯の半分程度あるものもあります。
もちろんこれらにも各種ビタミン・ミネラルが豊富に含まれており、美容と健康には大切な存在ですが、カロリーを気にしている人は注意が必要です。
カロリーの低い野菜には、キュウリ、レタス、大根等があります。淡色は緑黄色に比べて全体的に低い傾向にあります。また、水分が多い傾向があります。
反対に高いものには、ゴボウ、カボチャ、レンコン等があります。甘味の強いものや水分の少ないものが高くなっています。そして、食物繊維も多いものが多いです。これらの食材は、糖尿病患者のための食品交換表では、炭水化物の分類になっています。
野菜は、3大栄養素の中で炭水化物が主成分を占めています。ですから、ご飯を減らしてその分カボチャやレンコン等を副菜などに取り入れれば、ビタミン・ミネラルをしっかり取り入れた食事をすることが可能です。

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最終更新日:2017/10/19